マイクロン広島、広島県にマスクと消毒液を寄贈し、新型コロナウイルスに対応する地域の医療機関を支援

LIKE THIS STORY:
Rating Unavailable
LIKES SO FAR

マイクロンの広島工場は、新型コロナウイルスに対応する地域の医療機関を支援する目的で、広島県にサージカルマスク 10,000枚、N95マスク 4,400枚、アルコール消毒液 290リットルを寄贈しました。

2020年4月16日、広島県庁とマイクロン広島の会議室をオンライン会議システムで結んで実施された寄贈式の模様
(広島県 健康福祉局 田中剛 局長とマイクロンメモリジャパンのバイスプレジデント、ラヒル・ハサンが参加)

2020年4月16日、Fab15の会議室と広島県庁をウェブ会議システムでつなぎ、オンラインで寄贈式が実施されました。
寄贈式ではマイクロン広島のバイスプレジデント、ラヒル・ハサン(Rahil Hasan)が今回の寄贈に関する経緯とマイクロンの思いを語りました。

マイクロン広島の会議室から式に参加するマイクロンメモリジャパンのバイスプレジデント、ラヒル・ハサン

「マイクロンにとって、従業員とパートナーの健康と安全、そして私達が事業を行う地域社会の安全と幸福を何よりの最優先事項です。新型コロナウイルスへの感染拡大が続くなか、広島で事業を行う一市民として、地域コミュニティのために何か活動できないかと考えました。この度マスクと消毒液を寄付させていただけることを大変光栄に思います」

その後、広島県 健康福祉局 局長、田中剛氏より感謝のお言葉をいただきました。 「この度のマイクロンからの寄贈に心より感謝申し上げます。N95マスクは特に医療機関で不足しておりニーズが高まっていたため、大変嬉しく思います。速やかに県内の医療機関の現場の先生方に届けたいと考えています」

広島県庁の寄贈式会場からは、NHK広島、広島テレビ、TSS、産経新聞など6社のマスコミが参加し、テレビ、オンライン、新聞など複数のメディアによってこのニュースが取り上げられました。

寄贈されたN95マスクや消毒液のサンプル
+
+