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フラッシュ技術によりあなたの自動車のデータを保護する

フラッシュ技術によりあなたの自動車のデータを保護する

ドイツのメッセ・シュトゥットガルトで私が出席した自動運転車ソフトウェアシンポジウム2018で、マイクロンは、接続中のゲートウェイとローカルの電子モジュール間の安全な車内通信を向上させるための新しい手法を紹介しました。マイクロンのフラッシュセキュリティAuthenta™技術は、車内の既存のバスネットワークとの互換性を保持しながら、その同じバスで、安全なアプリケーションとそうでないアプリケーションが同時に存在することができます。

接続中のゲートウェイとセキュリティ

車の構造は進化しています。現代の最新式の車における唯一の外部アクセスポイントは、以下の図で示す通り、中枢の安全なゲートウェイ構造へと繋がる車載診断(OBD)ポートです。

Securing your car

自動運転車では、このOBDコネクタを通したソフトウェアのアップデートが常に求められます。例えば車の所有者が、車の電子制御装置(ECU)についてファームウェアの変更を必要とするような新しいサービスや機能を購入した場合です。同様に、正常に機能していない装置がある場合は、OBDツールやOTA/SOTA手法を用いたローカル(車内)のアップデートが求められる場合があります。このようなアップデートは、車載のレガシーバスを使って行われ、必要に応じて車全体に伝搬されなければなりません。この種のソフトウェアアップデートは、中間者攻撃、部品交換や部品再プログラミングを避けるため、安全な方法で行う必要があります。そこでマイクロンの登場です。

セキュリティこそ重要です。

自動運転では、安全性とセキュリティが大変重要となってきます。現代のセキュリティでは、自動車コンテンツが保護された状態で伝達・メモリされなければなりません。この保護を行うことで(悪質か偶然かにかかわらず)無許可の変更を防ぎます。このコンテンツは、通常マイクロンで設計・製造が行われているような非揮発性メモリデバイスに保管されています。マイクロンでは現在、自動車業界と緊密な連携を取り、自動車システム開発者が考案した暗号手法やセキュリティ・安全設計を用いた、改善されたデータ転送やメモリセキュリティを可能にする、最先端のメモリセキュリティソリューションの開発に取り組んでいます。さらに詳細を知りたい場合は、マイクロンのAuthenta技術 および 車載用メモリソリューションのページをご覧ください。