会社

会社概要

マイクロンは、世界の情報活用のあり方を変える革新的な半導体メモリおよびストレージソリューションを提供するグローバルリーダーです。45年以上にわたり、マイクロンは世界有数の重要な最先端テクノロジーに貢献し、さまざまなアプリケーションに最適なメモリおよびストレージシステムを提供してきました。

ノートパソコンの画面について話し合う、クリーンルームのスーツに身を包んだ工場内の2人の同僚

マイクロンについて

マイクロン・テクノロジーは、半導体メモリおよびストレージのグローバルリーダーとして、クラウドからエッジに至るまで、AIや高度な演算処理を必要とするアプリケーションを支えています。マイクロンは、お客様を最優先に考え、テクノロジーと製品におけるリーダーシップ、そして製造・業務運営の卓越性をたゆまず追求しています。高性能なDRAM、NAND、NORソリューションからなる包括的なポートフォリオにより、今日のワークロードに求められるスピード、効率性、拡張性を実現し、インテリジェンスを加速させることで、すべての人々の生活を豊かにしています。

メモリとストレージは、あらゆる画期的な進歩を支える中核的な存在です。そしてマイクロンは、インテリジェンスを加速させ、すべての人々の生活を豊かにすることをビジョンとして掲げています。かつてないスピードと効率でデータを収集、保存、管理する技術を進化させることで、マイクロンは、データからインテリジェンスを生み出す変革を牽引しています。変化の絶えない世界においても、マイクロンは俊敏に対応し、人々がこれまで以上の速さで学び、コミュニケーションし、前進できるよう後押しする製品を提供し続けています。

アイダホ州ボイシでの創業以来、マイクロンは半導体メモリおよびストレージのグローバルリーダーへと成長し、世界最高のメモリ企業となることを目指し続けています。その実現に向けて、マイクロンは誠実さと説明責任をもって事業を遂行するとともに、従業員、地域社会、未来を形作るテクノロジーへの投資を続けています。

サステナブルな取り組みの実践

マイクロンのサステナビリティに対するアプローチには、45年以上にわたって培ってきた事業に対する姿勢が反映されています。従業員の健康と安全、環境の保全、世界各地の地域社会への支援に関するマイクロンの取り組みについては、「2026年度サステナビリティレポート」をご覧ください。

マイクロン財団

マイクロンテクノロジーからの寄付により設立されたマイクロンテクノロジー財団の使命は、数学、科学、工学の教育を促進する効果的なプログラムを開発し、マイクロンの従業員が暮らし、働く地域社会の優先課題と懸念を解決する活動に参加することです。

数字で見るマイクロン

  • 2026年度年間売上高1332億ドル
  • 2026年版Fortune 500で125位
  • 取得特許62,000件、さらに増加中
  • 世界30以上の主要都市で事業を展開
  • 製造拠点15か所*、カスタマーラボ13か所
  • 21のデザインセンター
  • 約61,000人の従業員

製造サイト

  • 米国 アイダホ州ボイシ
  • インド、グジャラート
  • 日本、広島県
  • 米国 バージニア州マナッサス
  • マレーシア、ムアール
  • マレーシア、ペナン
  • シンガポール
  • 台湾、台中
  • 台湾、台南
  • 台湾、桃園
  • 中国 西安
  • すべてのマイクロンオフィス

 

*一部の製造拠点には複数の製造サイトがあります。