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私たちのコミットメントはここから始まります
マイクロンでは、今日のデジタル社会の課題に対処するためには、顧客との信頼関係を守る確固たる取り組みが不可欠である考えています。そのため私たちは、業界基準である米国国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワークを採用し、いかなる混乱が生じてもすぐに対応できるように従業員の訓練を十分に行うことで、予測不可能な事態やサイバーセキュリティの絶え間ない脅威に備えています。
私たちは、透明性の高いプライバシー慣行を開示し、プライバシー権および個人情報に関するお客様の選択肢についてお知らせしています。
お客様の信頼を維持するための包括的な戦略
- サイバーセキュリティ
- 物流セキュリティ
- 物理的セキュリティ
- 事業継続性と災害復旧
- 製品リスク管理
- 調達リスク管理
サイバーセキュリティ
マイクロンでは、サイバー脅威に正しく対処するために、米国国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワークを参照してサイバーセキュリティを構築し、適切なスタッフ機能カテゴリを定めています。プロセス、手順、能力のレビューを継続的に行い、関連するケースから得た要素を組み入れています。
物流セキュリティ
マイクロンでは、製品の統合性とセキュリティを強化することにより、グローバルサプライチェーンにおける貨物の効率的な移動を確保するよう努めています。この取り組みを実証するものとして、マイクロンが取得しているC-TPAT(米国、Tier III)およびAEO制度(日本、台湾、中国)の認証が挙げられます。また、倉庫事業については、流通パートナーとの連携により、TAPAなどの国際基準を導入しています。
ガバナンス
マイクロンは現在以下の認証を取得済みです。
- 米国のC-TPAT、日本、中国、台湾のAEO制度
- ISO 9001/IATF 16949
その他、TAPA、FSR、TSRのプロトコルを採用した国際基準
物理的セキュリティ
マイクロンでは、従業員、製品、資産の物理的セキュリティを確保するため、業界基準とベストプラクティスを活用した全社セキュリティチームを設けています。グローバルセキュリティオペレーションのフレームワークには、すべてのサイトからの平等なインプットが含まれており、評価とパートナーシップを通じてグローバルなセキュリティの方向性と行動を「ひとつのミッション」として統括しています。
ガバナンス
マイクロンでは以下の基準を遵守しています。
- ANSI/ASISセキュリティ管理基準PAP-1 2012、セキュリティ運用(プログラムとシステム)
- ANIS/SHRM職場における暴力の防止と介入(WVPI.1-2011)
- ANSI/ASIS社内セキュリティ運用の適合性評価と監査管理システム(PSC2-2012)
- ASIS GDL FPSM-2009施設の物理的セキュリティ対策ガイドライン
- ASIS資産保護マニュアル(POA-2014)
事業継続性と災害復旧
マイクロンでは事業継続計画、危機管理計画、災害復旧計画を導入してます。
ガバナンス
マイクロンでは、「オールハザード・アプローチ」と呼ばれる業界基準に従い、事業継続/危機管理/災害復旧プログラムを策定しています。具体的には、災害が資産にもたらす影響を正確に評価し、特定分野の専門家(SME)とのミーティングを定期的に設け、復旧計画を策定して社内徹底するほか、お客様にもお知らせしています。
詳細については、「事業継続性」ページをご覧ください。
プロセスリスク管理
マイクロンでは、統合された品質管理システム(QMS)の一環として、リスクベースアプローチを採用しています。マイクロンの社員は、あらゆる組織階層におけるリスクから利害関係者のニーズと期待事項を守るため、リスク管理の概念と実行について訓練や指導を受けています。リスクベースアプローチとは、QMSで意図する結果を得るために、あらゆる組織階層において包括的な視野からリスクや機会を継続的に検討し、QMSのサステナビリティを追求する手法です。
ガバナンス
マイクロンのQMSは、以下の認証を取得しています。
- ISO9001:2015
- IATF16949:2016
詳細については、「品質」ページをご覧ください。
調達リスク管理
責任ある調達
マイクロンは、サプライヤーに、期待される行動を的確に伝えることで、責任あるサプライチェーン慣行がサプライチェーン全体で実施されるよう努めています。各戦略的サプライヤーの相対的なリスクをプロファイリングして管理することにより、マイクロンは、継続的に製品を生産して顧客に配送するグローバル事業体制を整えながら、サステナビリティに関する業界基準とマイクロンの基準を維持しています。
詳細については、「調達の責任」ページをご覧ください。
調達リスク
マイクロンでは、サプライチェーンのレジリエンス、規制遵守、サステナビリティを確保し、向上させていくため、グローバルレベルのプロセス、ツール、リソースを活用した「サプライチェーンのリスク&レジリエンス・プログラム」を導入しています。
詳細については、「調達リスク管理」ページをご覧ください。
信頼とセキュリティに関するマイクロンのリソース
よくある質問
- マイクロンの施設は物理的にセキュアな状態ですか?
はい。以下の物理的セキュリティ手段を組み合わせて管理しています。
- アクセス・カード・リーダー
- セキュリティカメラ
- ボーダーフェンス
- 金属探知器
- X線検査機
- 現場でのカメラ使用の制限
- その他、セキュリティ部門が実施するセキュリティ対策(入退室管理、パトロール、立入禁止区域の監査、セキュリティカメラによるパッシブ/アクティブ監視など)
- マイクロンでは、セキュリティ上の観点から製品改ざんの防止を徹底していますか?
はい。製品の改ざんや不正アクセスを防止するため、製造拠点および最終製品倉庫において製品タイプごとに物理的セキュリティ対策やプログラムを組み合わせ、認定物流業者と共に実施しています。また、梱包には開封明示セキュリティシールなどを使用しています。
- マイクロンでは、定期的に事業継続計画等のテストを実施していますか?
はい。事業継続関連の計画のテストは毎年行っています。 - マイクロンでは、信頼性の高いシナリオを使用していますか?
はい。事業継続計画等の有効性を確認するために、さまざまなシナリオ(地震、サイバー攻撃、労働災害、火災、台風など)をテストしています。 - マイクロンでは、規格の事業継続/危機管理/災害復旧テストを使用していますか? 図上訓練、構造テスト、フェイルオーバーテストを組み合わせて実施しています。
はい。図上訓練、構造テスト、フェイルオーバーテストを組み合わせて実施しています。
- マイクロンのチームはリスクベースアプローチを推進していますか?
はい。品質管理システム(QMS)プロセスは、すべてのお客様の満足と製品品質を追求するマイクロンの取り組みの中核となるものです。QMSフレームワークにおいてリスクベースアプローチの採用を推進することにより、あらゆる組織階層(特定の拠点から全社に至るまで)におけるリスクをグローバルレベルで把握することが可能になります。 - マイクロンでは、プロセスリスク管理を実施していますか?
はい。マイクロンのプロセスリスク管理は、社内リスクの特定およびQMSプロセスの意図された結果に及ぼす可能性のある影響の軽減に焦点を当てています。 - マイクロンでは、プロセスリスクを特定する際に顧客の期待事項を考慮していますか?
はい。利害関係者のニーズや期待事項を考慮した上で、プロセス結果またはお客様の要件を満たす能力に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因を判断しています。特定したリスクは業界のベストプラクティスを用いて採点を行い、プロセスや会社目標に対するリスクの重大度を決定しています。また、必要に応じて、リスク軽減計画を策定し、実施しています。 - マイクロンでは、プロセスリスク管理に責任を負う特定の職務やチームを設けていますか?
はい。QMSプロセス管理責任者がプロセスリスク管理の実施状況に責任を負います。