会社概要

トランスジェンダーの権利を認めるマイクロン

ディネッシュ・バハル、デボラ・ベル

トランスジェンダーフラッグが掲げられたマイクロン本社

今日は「国際トランスジェンダー認知の日」です。この日は、トランスジェンダーやジェンダーノンコンフォーミングの人々の生活と成功を称える日です。また、トランスジェンダーの権利に関する認識を高めるためのプラットフォームとしての役割も果たします。マイクロンは、こうしたコミュニティに対する支援の意思表示として、世界各地の多くのサイトでトランスジェンダーフラッグを掲げます。このフラッグは、マイクロンで働くすべてのチームメンバーがありのままの自分を尊重され、評価されていることを示すものです。

PRIDE+アライ従業員リソースグループのエグゼクティブスポンサーとして、私たちはLGBTQ+であるチームメンバーの平等、さらには私たちが事業を運営する地域内での平等を幅広く推進するために活動しています。トランスジェンダーの人々は、職場で多くの課題に直面しています。『マッキンゼークォータリー』の記事に掲載された主要な調査結果では、多くの機会が存在することが明らかになっています。マイクロンの2021年度の代表的な取り組み事例を 以下にご紹介します。

  • 公共セクターにおける契約と差別禁止政策の全米への拡大、および経済的機会の特定を目的とする支援組織「全米LGBT商工会議所」に参加しました。
  • インクルーシブな採用慣行など、職場におけるLGBTQ+の人々のインクルージョン向上を目指すグローバルな取り組みを支援するため、Out & Equalとのパートナーシップを締結しました。Out & Equalのグローバルプログラムチームと連携し、インドおよび中国においてパートナーシップ構築の機会を特定しました。
  • 企業平等指数において、2年連続で最高スコアの100点を達成しました。ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)によって立ち上げられたこの指数は、米国のLGBTQ+の従業員に関する企業ポリシー、労働慣行、福利厚生についての全国的なベンチマークツールとなるものです。また最近では、日本とインドにおいて同様の指数に初めて参加し、銀賞を受賞しました。
  • HRCの指針に賛同し、LGBTQ+の権利を侵害する州法制定への反対を他のビジネスリーダーと共に表明しました。
  • LGBTQ+コミュニティ固有のニーズに対応できる医療機関を紹介するコンシェルジュサービスなど、米国でLGBTQ+のチームメンバーのニーズに応えるための福利厚生を提供しました。
  • マイクロンのTeam Member Advocateが「職場でカミングアウトする際のリソースガイド」を作成し、トランスジェンダーのチームメンバーが全面的に支援されるようにしました。

まだまだ課題は多く残されていますが、マイクロンをすべての人々のための職場にするための歩みを今後も進めていきたいと考えています。

商用/コンポーネントグループ担当CVP兼GM

Dinesh Bahal

Dineshは、コマーシャルチャネルおよびマイクロンのコンポーネント事業を担当しています。また、Pride+ ERGの共同エグゼクティブスポンサーも務めています。

マイクロン入社前は、直近ではWestern Digital Corporationでプロダクトマネジメント担当バイスプレジデントを務め、SanDisk、Western Digital、G-Technologyなどの小売向けブランド製品について、グローバルな製品ライフサイクル管理を統括していました。

DRAM製品エンジニアリング担当バイスプレジデント

Debra Bell

Debraは、世界規模のDRAM製品エンジニアリングチームを率い、最新のモバイル向けおよびコンピュート向けDRAMソリューションの開発に取り組んでいます。Pride+ ERGの共同エグゼクティブスポンサーも務めています。

Debraは、マイクロンの名誉あるテクニカルリーダーシッププログラムや、グローバル半導体アライアンスの女性リーダーシップ委員会など、エンジニアリングおよび製造分野の多くの技術コミュニティで積極的に活動してきました。

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