スコット・J・デボア

リーダーシップ

スコット・J・デボア

社長兼最高技術・製品責任者
Micron Technology, Inc.  

スコット・デボア博士は、マイクロンテクノロジーの社長兼最高技術・製品責任者です。

業界をリードするマイクロンのメモリおよびストレージのロードマップを推進し、急速に変化するお客様の要件に対応するため、イノベーションの加速に取り組んでいます。スコットが率いる部門は、マイクロンの中核的なグローバルテクノロジー、エンジニアリング、製品開発を担うとともに、テストシステムエンジニアリング、グローバル品質、企業戦略、マイクロンベンチャーズも管轄しています。さらに、画期的なメモリテクノロジーとコンピューティングテクノロジーに特化したマイクロンのグローバルな主要研究ハブであるMicron Research Labsも統括しています。

マイクロンのイノベーション・テクノロジー・製品(ITP)部門は、既存および新興のメモリテクノロジーを進化させ、それらをあらゆる市場に展開することで、最高品質の差別化されたメモリおよびストレージソリューションを提供することに注力しています。

1995年にプロセステクノロジーエンジニアとしてマイクロンに入社し、その後、技術職および管理職を歴任しました。2007年にプロセス研究開発担当バイスプレジデント、2017年にテクノロジー開発担当エグゼクティブバイスプレジデント、2019年にテクノロジー・製品担当エグゼクティブバイスプレジデント、2026年に社長兼最高技術・製品責任者に就任しています。120件以上の米国特許を保有し、これまで数十本の技術論文を執筆してきました。また、15世代のテクノロジーノードの開発と実用化を主導し、マイクロンの技術的リーダーシップを、競争力を高め続ける製品ポートフォリオへと結びつけることに貢献してきました。

現在は、米国エネルギー省科学局諮問委員会(SCAC)の委員を務めています。また、Idaho Business for Education(IBE)の理事を務めるほか、Semiconductor Research Corporation(SRC)の長期研究イニシアチブであるJUMPおよびnCOREの運営評議会メンバーも務めています。

ヘイスティングス・カレッジで物理学と数学の学士号を取得し、アイオワ州立大学で物理学の修士号と電気工学の博士号を取得しています。

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