無効な入力です。特殊文字はサポートされていません。
Gen5 QLC:メインストリームアプリケーション向けにパフォーマンスと効率性を最適化
注目のリソース
よくある質問
マイクロンの高度なQLCアーキテクチャーにより、メインストリームクライアントのワークロードにおいて、耐久性と高いパフォーマンスの両立が実現させています。インテリジェントなファームウェアと温度管理機能を備えた3610は、TLCほどのコストや消費電力が生じることなく、AIマルチタスク、ストリーミング、生産性向上において持続的なスループットと優れた応答性を提供します。
はい。Micron 3610はGen4プラットフォームと互換性があるため、OEMは幅広いクライアントデバイスに実装できるだけでなく、将来的にはGen5パフォーマンスに対応させることもできます。
3610 SSDは、TCG Opal 2.02およびPyrite 2.01をサポートしているだけでなく、データオブジェクト交換(DOE)やデバイス識別子作成エンジン(DICE)を備えることで、強固な身元検証とドライブの完全性を実現しています。この製品は、法令順守とセキュリティが不可欠なクライアントシステムにおいて、エンタープライズグレードの実装ができるよう設計されています。
3610は、QLC NANDと最適化されたファームウェアを活用することで、消費電力あたりのパフォーマンスを高めます。また、ファンレス設計やバッテリー消費が重視される設計に対応するため、駆動時間はより長く、動作温度はより低くなるよう開発されました。
Micron 3610 SSDは、1TB、2TB、4TBの容量から選ぶことができ、M.2 22x30、M.2 22x42、M.2 22x80の各フォームファクタに対応しています。超薄型ノートパソコンやデスクトップ、組み込みプラットフォームに最適な設計です。
統合ガイド、ファームウェアに関するドキュメント、プラットフォームの互換性に関するリソースは、マイクロンのOEMポータルから入手いただけます。アクセス方法については、マイクロンの営業担当者までお問い合わせください。
OEMおよびパートナーは、マイクロンの営業担当者にサンプル提供や価格の見積もり作成をご依頼ください。また、製品お問い合わせフォームでご依頼いただくこともできます。
1 Micron 3610 SSDは、発表時点で入手可能な業界唯一のGen5 QLCベースクライアントSSDです。これは、製品発表時点で公開されていたマイクロンおよび業界の情報に基づきます。
2 パフォーマンスとベンチマークの改善は、(Micron 3610の値/Gen4 SSDの値)- 1という式で計算し、パーセンテージで表したものです。
3 パフォーマンス、電力効率、ベンチマークは、製品発表時点でマイクロンラボにおいて2TB PCIe Gen5 Micron 3610 SSDを2TB PCIe Gen4 Micron 3500 TLC SSD、2TB Gen4 Micron 2600 SSD、2TB PCIe Gen5 Micron 4600 TLC SSDと比較したテスト結果に基づいています。