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マイクロン、バージニア州マナサスに30億ドルを投資

バージニア州マナサス

30億ドルの設備投資によって2030年までに1,100件の雇用を創出する拡張案

2018年8月29日、マイクロンは、バージニア州マナサスのプラントでメモリを増産するために2030年までに30億ドルを投資し、今後約10年超で1,100件の新規雇用を創出する計画を発表しました。この投資は、売上の30~35%を設備投資に割り当てるというマイクロンの長期モデルに基づいて計画されています。この拡張により、ワシントンD.C.の約64km西に位置するマナサスサイトは、急速に成長する高品質で信頼性の高いメモリ製品市場におけるマイクロンのリーダーシップを支えることになります。

マイクロンの会長兼社長兼CEOであるサンジェイ・メロートラは次のように述べています。「マイクロンのマナサスサイトは、マイクロンの成熟したプロセステクノロジーを使用して構築された長寿命製品を製造しています。製品の販売先は、主に自動車、ネットワーキング、産業市場です。これらの製品は、産業オートメーション、ドローン、IoT(モノのインターネット)、自動車の車載アプリケーションなど、さまざまなアプリケーションを支えています。この事業は、高い収益性、安定したフリーキャッシュフロー、フリーキャッシュフローの成長をもたらします。マナサスの拡張プロジェクトを実現するために、今年の初め以降、州と自治体の関係者の方々から多くの協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。私たちは、高度なスキルを必要とする新規雇用の創出、施設の拡張、教育への取り組みを通じて、地域社会への関与を深めていきたいと考えています」

マイクロン財団、バージニア州のカレッジや大学でSTEMとSTEM関連の多様性プログラムを推進することを目的に100万ドルの基金を設立

関連するニュースの中で、マイクロン財団も、バージニア州の高等教育機関に100万ドルを拠出することを発表しました。次世代の技術者、科学者、エンジニアに投資するもので、特に女性やこうした分野で過小評価されている少数派グループに重点を置きます。この投資は、一部のコミュニティカレッジや大学で、意欲をかきたて、将来のイノベーターを生み出すいくつかの種類のプログラム、組織、個人に対して助成金と資金を提供します。

リソース

プレスリリース:マイクロン、バージニア州マナサスの半導体製造プラントへの投資を発表

プレスリリース:マイクロン財団、バージニア州の大学に100万ドルを拠出

サンジェイ・メロートラの略歴

エグゼクティブ、サンジェイ・メロートラの顔写真

マナサスのマイクロンの写真

マナサスのマイクロンのサブ映像

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