Micron Gives

教育者への投資

マイクロンは、教育者にSTEMとAIのスキルを身につけてもらうことで、未来に備えた人材の育成を支援しています。

STEM学習およびメンターシップイベントのコンピュータラボに集まった、マイクロンのボランティアと生徒たち。

グローバルなSTEMパスウェイを強化する教育者への投資

マイクロンは「Chip, Chip Hooray! for Educators」などのプログラムや、米国国立科学財団(NSF)の「ロバート・ノイス教員奨学金プログラム」および「Experiential Learning for Emerging and Novel Technologies(ExLENT)」助成金といったパートナーシップを通じて、何千人もの教師の能力向上を目的とした研修やカリキュラムのイノベーションを支援しています。これらの投資は、STEM教育の指導力を強化し、さまざまな地域で教育機会に恵まれない生徒のアクセスを拡大し、各地域の学習者が半導体分野のキャリアに備えられるよう支援するものです。

体験型学習活動中に生徒を指導する講師

博物館と科学センター

マイクロンが科学センターや博物館を支援する理由は、これらの施設が実践を通じて学び、STEM分野に対する自信を育む没入型体験学習の場を提供しているからです。こうした施設は、多様な人々を受け入れるユニークな地域拠点であり、STEM学習へのアクセスを拡大し、次世代の革新者を鼓舞するための強力な投資先となっています。

マイクロンのChip Campで、電子工学プロジェクトに取り組む生徒たち。
マイクロンが支援する科学センターや博物館を示す世界地図。

フェローシップ

ニューヨーク州中部において、マイクロンはMilton J. Rubenstein Museum of Science & Technology(MOST)と連携し、「STEMフェローシップ」を開始しました。これは次世代のSTEM革新者を育成し鼓舞するように設計された、実践的かつ地域に根ざしたプログラムです。各フェローは12か月間で500時間活動し、学校、地域イベント、MOSTにおいて没入型のSTEMプログラムを提供します。これには以下が含まれます:

  • 地域の課題に関連したSTEMキャリアフェア:カタパルト、ブリッジ、ロボット工学、ロケットチーム、および科学・工学
  • STEM Nights、Family Nights、Resource Fairsにおけるアウトリーチ
  • New York Pathways in Technology Early College High (P-TECH)および Boards of Cooperative Educational Services(BOCES)プログラムとのコラボレーション
体験型STEMワークショップのプレゼンテーションに参加する生徒たち。

情報開示

マイクロン財団は、米国の法律が定める501(c)(3)私立財団です。IRSフォーム990は、年次報告書です。