Jeremy Werner

コアデータセンタービジネスユニット担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー

Jeremy Werner
ジェレミー・ワーナーは、マイクロンのコアデータセンタービジネスユニット(CDBU)のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして、マイクロンのグローバルデータセンター向けメモリおよびストレージ中核事業における損益(P&L)の責任を担っています。ハイパースケール、クラウド、エンタープライズ、OEM市場全般について同事業の戦略、成長、実行を統括し、AIの普及に伴いデータセンターで急拡大しつつあるメモリとストレージの要件にマイクロンが対応できるよう体制の構築に努めています。ジェレミーは2021年に、ストレージビジネスユニットの統括を託されて入社しました。その後、マイクロンがAI主導の成長への取り組みを拡大するなかで、CDBUを率いる責任者に任命されました。 マイクロン入社以前は、KIOXIA AmericaのSSD事業担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務めました。同社ではハイパースケール、エンタープライズ、データセンター、クライアント市場向けに数十億ドル規模の事業を管轄しました。それ以前のキャリアにおいても、SandForce/LSI、MetaRAM、Tidal Systemsなど、メモリとストレージ業界で要職を歴任してきました。 コーネル大学で電気工学の理学士号を取得し、スタンフォード大学経営大学院ビジネスエグゼクティブプログラムを修了しています。25件以上の特許(取得済みまたは出願中)の発明者でもあります。また、業界標準化におけるリーダーシップを評価され、電子デバイス技術合同協議会より会長賞を授与されました。